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サイコロ堂様での取り扱い開始!

先日沖縄旅行に行った際に沖縄のボードゲーム屋「サイコロ堂」さんに遊びに行きました。

別に商談する予定は無く、単に「どんなゲーム置いてるのかなぁ?」程度だったのですが、
話し込んでいる内に「捕込」「High!High?High!!」を置いていただける事に!!
何気ない会話が商売に繋がる・・・こういうのとても嬉しいですね。

サイコロ堂さんで取り扱っている商品は数こそ多くは無いですが、
都内では売り切れてしまったものとかが置いてありました。
(残念ながら通販はやってないので沖縄に行きましょうw)

そしてサイコロ堂さんの本領はプレイスペース!
こちらには600種類ものボードゲームが試遊出来、しかも珍しいゲームもたくさん!
都内でもあのラインナップに対抗できるプレイスペースは少ないでしょう。

正直、観光の予定が無ければ入り浸っていたかったほど楽しい空間です。
沖縄の方は勿論、旅行に行ったボードゲーマーは是非遊びに行ってみてください!
観光地1~2個くらい削ってでも遊びに行く価値ありですよ!

ゲームマーケット2016春お疲れ様でした!

終わってから半月経ってますがお疲れさまでした!(汗
たくさんの方にお越しいただきありがとうございます!

あれから半月経ちTwitter等で捕込High!High?High!!を取り上げていただいております。
自分が思ってた以上に好意的なツイートで感謝感謝です!
次回作も鋭意制作中なのでご期待ください!

また捕込High!High?High!!に関してはイエローサブマリン様にて委託販売が開始されておりますのでゲームマーケットで買い逃した方は是非お試しください!

【新作】High!High?High!!プレイイメージ

印刷所からHigh!High?High!!が届きました!
早速プレイイメージをお届けしたいと思います!

IMG_1694[1]

箱を開けるとこんな感じです!(カードは1~12各3枚ずつの36枚)
IMG_1695[1]

画像は4人用の配置ですが、プレイスペースの関係で3人プレイとして撮影しました。
4人の場合は表で6枚、裏で10枚並べます。残りの山札は全員の手の届く場所に置いてください。
IMG_1703[1]

1枚目は「2」でした。場に1枚出ているのでバッティングする確率は低いと考え、自分の場に伏せて置きました。
手番ではカードを見て自分の場に置くか、山札の下に戻すかを選びます。
2枚目以降のカードは自分の場が最終的に昇順になるようにしなければいけません。
また、カードが置ける場所は一番上か一番下のみです。カードとカードの間には置けません。
手番が1周するごとに裏で10枚並んでいるカードが1枚捲られます。こうして山札の情報が徐々に明らかとなります
IMG_1704[1]

更に数ターン後「10」のカードを置きました。その後のターンで場のガラスタイルを取りラウンドを抜けます。
ガラスタイルは色の濃い方から6点、3点、1点となります(本来の3人プレイの場合1点は使いません)
IMG_1707[1]

各プレイヤーがラウンドを抜けたので得点計算に入ります。
真ん中が今まで写真に出てたプレイヤーです。
IMG_1709[1]

まず「1~4」の青いカードをオープンします。
もしバッティングしていたのであれば、バッティングした数字より上(他の色のカードも)が全て捨て札となり、
そのプレイヤーは得点計算終了となります。
写真ではバッティングしなかったようなので、それぞれのカードの数字が得点となります。
IMG_1710[1]

一番手前のプレイヤーは「5~8」のカードを置いていましたが、他のプレイヤーは置いてなかったので、そのまま得点となります。最後に「9~12」のカードをオープンします。画像では「10」が2枚でバッティングしてしまいました。
この「10」は捨て札となります。「11」を置いたプレイヤーは11点を獲得しました。
IMG_1712[1]

これが第1ラウンドの結果になります。
手前のプレイヤーから25点、8点、4点となります。これをあと2ラウンドおこない合計得点の高いプレイヤーの勝利となります。
IMG_1713[1]

画像が見づらくて申し訳ありません。
山札には何人でプレイしても人数×5枚のカードの山になっています。
残りのカードは場に並んでいてスタートプレイヤーの手番になるたびに情報が増えていきます。
カードは裏面でもおおよその数字が分かるようになっているので簡単な推理が楽しめます。

詳しい説明は説明書をご覧ください。

説明書はコチラ!

Glasgowのカラー見本

カラー見本
Glasgowのカラー見本となります。

何となくキュー○ィロップっぽいカラーがお気に入りですw

見た目はファンシーな感じですが、内容はかなり骨太なゲームとなってます!プレイ風景
最終的には自分の点数を伸ばさなければいけないのですが、ただ点数を伸ばすだけでは勝てません。
一位なら一位を捨ててでも良い位置取りを。
下位なら他プレイヤーに点数をあげてでも一位を潰すようなプレイを。
終盤になると下位が上手くやれていれば殴り合いの様相となります。
そうでなければ一方的に殴られるだけになってしまいます。

序盤からの位置取り。それが非常に重要なゲームです。

【新作】Glasgow

注)画像はテスト版の写真です。パッケージ、説明書はテスト版のカラーを基に作られていますが、
製品版は別カラーとなります。あらかじめご承知ください。
IMG_30.jpg
~・~・~・~・~・~
Glasgow
プレイ人数:3人
対象年齢:10歳~
プレイ時間:30分
~・~・~・~・~・~


ガラスタイルを使用した3人専用アブストラクトです。
システムの端々に「囲碁」のルールを組み込みました。

なので「ガラス」+「囲碁」→ガラス囲碁→グラス碁→グラスゴー(Glasgow)と名付けました。
スコットランドの都市グラスゴーとは何の関係もありません。

3人用ということもあり、自分の得点を伸ばすだけではなく、
トップを落とすために敢えて泥を被るようなプレイも必要になってきます。

今まで作ってきたゲームとは毛色が違うゲームですが、
マジョリティやバーストなどドイツゲームの要素も取り入れています。

少々難しめですが、囲碁や陣取りが好きなプレイヤーに是非遊んでほしい作品です。

マニュアルはこちらに公開してあります。
プロフィール

つかぽん

Author:つかぽん
ボードゲーム作ってます!

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