スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームマーケット2017春お疲れ様でした!

ゲームマーケット2017春から一夜明け、まだ終わった実感がありませんw

今回はCAPTURING CAGEボブジテンという2つの新作を引っ提げての参戦でした。
前回の神戸まで「捕込」「High!High?High!!」の2枚看板で活動してましたが、
新作というのはココまで反応されるものなのかと改めて驚かされました。

また、今回は準備不足が目立ち、多数の方にご迷惑をおかけしました。
今作の評判次第ではありますが生産個数や予約のシステムなど改善していきます。

今回のゲームマーケットでTUKAPONを初めて知った方々、
是非過去作である「捕込」「High!High?High!!」も遊んでみてください!

それでは改めましてゲームマーケット2017春、ありがとうございました!


※新作完売タイム
CAPTURING CAGE 18分
ボブジテン        4分
スポンサーサイト

CAPTURING CAGEマニュアル及びプレイヤーシート

お待たせいたしました!
CAPTURING CAGEマニュアルプレイヤーシートをアップローダーに登録しました!

マニュアルはコチラ!

過去の作品と違い、少々ややこしいルールとなっておりまして、
ウチのサークルとしては珍しい2枚組の説明書ですw

最後のページにプレイヤーシートを載せましたので、
ダウンロードしなくてもコピーすればすぐにプレイできます!
それも面倒な方はメモ帳とかでも大丈夫です!

説明書で一番分かりづらいのは最初の科学者フェイズだと思います。
大事なのはリアルタイムということです。
今回も「1回遊ばないと良く分からない」ゲームとなっておりますw

何度か遊んでいただくときっと面白さが分かるかと思いますので、
そこまで挫けずにプレイしていただきたいと切望します。

ボブジテンのマニュアル

ボブジテンのマニュアルをアップローダーに登録しました。

マニュアルはコチラ!

bob_box75.jpg

カタカナ禁止の連想ゲーム!
それ以外に説明の必要が無いほどシンプルなゲームですw

当サークルのゲームの中では一番盛り上がるゲームですね。
早押しクイズ的なゲームって面白いですよね!

個人的には「BIG3の英語禁止ホール」を思い出しましたw
単語数も200以上収録されているので、長く遊べるゲームとなっております!

ゲームマーケット2017春!是非TUKAPONブースまでお越しください!

ボブジテンプレイイメージ

先日のCAPTURING CAGEに続き、
もう一つの新作ボブジテンのプレイイメージをお届けします。

こちらのゲームは以前にもお伝えした通り新デザイナー「Kazuna*」の作品となります。


ザックリと内容を説明すると「カタカナ禁止の連想ゲーム」です。

まずは全てのカードをよくシャッフルし山札を作ります。

IMG_2765.jpg

手番プレイヤーは山札から1枚、他の人に見えないように引きます。

IMG_2766.jpg

1枚引いたら山札の1番上にあるカードの番号を引いたカードの番号と合わせます。
画像だと「クーポン」となりますね。
この「クーポン」という単語をカタカナを使わずに他のプレイヤーに伝えなくてはなりません!

クーポンだと「買い物の時に使える安くなる券」とかでしょうか?

他のプレイヤーは分かった時点で答えを言います。
誰が先に言ったかは手番プレイヤーが確認しましょう。

正解していたら手番プレイヤーはお題にしたカードを貰います。
正解したプレイヤーは山札から1枚引きます。
最終的にこれが1枚1点となります。

もし手番プレイヤーが説明中にカタカナを使ってしまった場合は素早く指摘しましょう!
指摘したプレイヤーは説明に使っているカードを貰い次の手番プレイヤーとなります。


またカードの中には特殊カード「トニーが来た!」というものがあります。

IMG_2767.jpg

手番プレイヤーが山札から1枚引き、トニーが出た場合は「カタカナ禁止」なうえに「助詞禁止」になります。
簡単に言えば「単語だけで説明」しなくてはいけません。

先ほどの「クーポン」を例にすると「価格、下落、切符」あたりでしょうか?

これを山札が尽きるまでやって、一番点数の高いプレイヤーの勝利となります。


ルールに修正が入るかもしれませんが、現状確認しているルールで説明してみました。
間違っている箇所があれば後日分かるように修正をおこないます。


単純なゲームですが、やってみると意外なほど盛り上がる作品です!
アートワークも良いですよね。春のゲームマーケットで是非ブースまでお越しください!

CAPTURING CAGEプレイイメージ

印刷所からCAPTURING CAGEボブジテンが届きました!

まずはCAPTURING CAGEのプレイイメージをお伝えしようと思います。


内容物ですが、6種類のカード(数字は1~36)、アンドロイド駒、エネルギー駒、収監マーカー駒になります。

IMG_2759.jpg

四隅にスタートカードを置き、残りのカードは全てシャッフルし6×6(スタートカード含む)に並べます。
アンドロイド駒はケージカードに置き、キューブ類はアンドロイド側プレイヤーが持ちます。

IMG_2760.jpg

次に科学者側プレイヤーはプレイヤーシートにスタート位置を書き込みます。
スタート位置はスタートカードのいずれかを選択してください。
全員書き終わったらアンドロイド側プレイヤーがプレイ人数に応じてサーバーカードを裏返します。
これで準備完了です。

ゲームは最大12ラウンドおこないます。
各ラウンドは5つのフェイズに分かれています。

まずはプレイヤーフェイズ。科学者側プレイヤーはプレイヤーシートに移動先の番号を記入します。
科学者は3アクションポイントを持ち、移動(縦横のみ)、サーバーダウン、救出等をおこないます。

このフェイズは全員同時に進めます。

サーバーダウンや救出をおこなったときには「サーバーダウン」「救出しました」など発声しますが、移動後の番号を記入した後に発声となるためタイミングが悪いと同じ場所に複数人集まることもあります。
この辺りの処理は割とファジーにしてあります。


次にプレイヤーフェイズで救出がおこなわれた場合のみ発生するエクストラフェイズ。
救出されたプレイヤーが移動をおこなうフェイズとなります。


さて、お待ちかねのアンドロイドフェイズです。
アンドロイドは5アクションポイントを使い移動をおこないます。
科学者と違いアンドロイドは斜めにも移動が可能です。

IMG_2761.jpg

ここではサーバーカードにいたアンドロイドが「17」→「16」→「09」と移動しました。
アンドロイドは一歩ずつ全員が分かるように動かしてください。


アンドロイドは科学者を捕まえたでしょうか?それを確認するのがコールフェイズです。
コールフェイズではアンドロイド側プレイヤーは時計回りに「捕まえましたか?」と聞いていきます。
これに対し科学者側プレイヤーは「捕まりました」「近くにいます」「通り過ぎました」など答えます。

捕まった科学者は直ちにケージカードに移動します(特に記載は必要ありません)


最後にエンドフェイズです。ここでは各陣営の勝利条件を達成しているかを確認します。
達成していなければ、ケージカードにいる科学者の人数分エネルギー駒をケージカードに置きます。

IMG_2762.jpg

科学者側の勝利条件は規定数以上のサーバーダウン。
アンドロイド側の勝利条件はケージカードに6個エネルギー駒を溜めるか12ラウンド終了時まで起動していることです。


他にも色々なギミックや細かいルールがありますが、
それは後日アップする説明書をご覧ください。
大まかにはイメージが伝わったでしょうか?
プロフィール

つかぽん

Author:つかぽん
ボードゲーム作ってます!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。