CAPTURING CAGEプレイイメージ

印刷所からCAPTURING CAGEボブジテンが届きました!

まずはCAPTURING CAGEのプレイイメージをお伝えしようと思います。


内容物ですが、6種類のカード(数字は1~36)、アンドロイド駒、エネルギー駒、収監マーカー駒になります。

IMG_2759.jpg

四隅にスタートカードを置き、残りのカードは全てシャッフルし6×6(スタートカード含む)に並べます。
アンドロイド駒はケージカードに置き、キューブ類はアンドロイド側プレイヤーが持ちます。

IMG_2760.jpg

次に科学者側プレイヤーはプレイヤーシートにスタート位置を書き込みます。
スタート位置はスタートカードのいずれかを選択してください。
全員書き終わったらアンドロイド側プレイヤーがプレイ人数に応じてサーバーカードを裏返します。
これで準備完了です。

ゲームは最大12ラウンドおこないます。
各ラウンドは5つのフェイズに分かれています。

まずはプレイヤーフェイズ。科学者側プレイヤーはプレイヤーシートに移動先の番号を記入します。
科学者は3アクションポイントを持ち、移動(縦横のみ)、サーバーダウン、救出等をおこないます。

このフェイズは全員同時に進めます。

サーバーダウンや救出をおこなったときには「サーバーダウン」「救出しました」など発声しますが、移動後の番号を記入した後に発声となるためタイミングが悪いと同じ場所に複数人集まることもあります。
この辺りの処理は割とファジーにしてあります。


次にプレイヤーフェイズで救出がおこなわれた場合のみ発生するエクストラフェイズ。
救出されたプレイヤーが移動をおこなうフェイズとなります。


さて、お待ちかねのアンドロイドフェイズです。
アンドロイドは5アクションポイントを使い移動をおこないます。
科学者と違いアンドロイドは斜めにも移動が可能です。

IMG_2761.jpg

ここではサーバーカードにいたアンドロイドが「17」→「16」→「09」と移動しました。
アンドロイドは一歩ずつ全員が分かるように動かしてください。


アンドロイドは科学者を捕まえたでしょうか?それを確認するのがコールフェイズです。
コールフェイズではアンドロイド側プレイヤーは時計回りに「捕まえましたか?」と聞いていきます。
これに対し科学者側プレイヤーは「捕まりました」「近くにいます」「通り過ぎました」など答えます。

捕まった科学者は直ちにケージカードに移動します(特に記載は必要ありません)


最後にエンドフェイズです。ここでは各陣営の勝利条件を達成しているかを確認します。
達成していなければ、ケージカードにいる科学者の人数分エネルギー駒をケージカードに置きます。

IMG_2762.jpg

科学者側の勝利条件は規定数以上のサーバーダウン。
アンドロイド側の勝利条件はケージカードに6個エネルギー駒を溜めるか12ラウンド終了時まで起動していることです。


他にも色々なギミックや細かいルールがありますが、
それは後日アップする説明書をご覧ください。
大まかにはイメージが伝わったでしょうか?
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