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ボブジテンプレイイメージ

先日のCAPTURING CAGEに続き、
もう一つの新作ボブジテンのプレイイメージをお届けします。

こちらのゲームは以前にもお伝えした通り新デザイナー「Kazuna*」の作品となります。


ザックリと内容を説明すると「カタカナ禁止の連想ゲーム」です。

まずは全てのカードをよくシャッフルし山札を作ります。

IMG_2765.jpg

手番プレイヤーは山札から1枚、他の人に見えないように引きます。

IMG_2766.jpg

1枚引いたら山札の1番上にあるカードの番号を引いたカードの番号と合わせます。
画像だと「クーポン」となりますね。
この「クーポン」という単語をカタカナを使わずに他のプレイヤーに伝えなくてはなりません!

クーポンだと「買い物の時に使える安くなる券」とかでしょうか?

他のプレイヤーは分かった時点で答えを言います。
誰が先に言ったかは手番プレイヤーが確認しましょう。

正解していたら手番プレイヤーはお題にしたカードを貰います。
正解したプレイヤーは山札から1枚引きます。
最終的にこれが1枚1点となります。

もし手番プレイヤーが説明中にカタカナを使ってしまった場合は素早く指摘しましょう!
指摘したプレイヤーは説明に使っているカードを貰い次の手番プレイヤーとなります。


またカードの中には特殊カード「トニーが来た!」というものがあります。

IMG_2767.jpg

手番プレイヤーが山札から1枚引き、トニーが出た場合は「カタカナ禁止」なうえに「助詞禁止」になります。
簡単に言えば「単語だけで説明」しなくてはいけません。

先ほどの「クーポン」を例にすると「価格、下落、切符」あたりでしょうか?

これを山札が尽きるまでやって、一番点数の高いプレイヤーの勝利となります。


ルールに修正が入るかもしれませんが、現状確認しているルールで説明してみました。
間違っている箇所があれば後日分かるように修正をおこないます。


単純なゲームですが、やってみると意外なほど盛り上がる作品です!
アートワークも良いですよね。春のゲームマーケットで是非ブースまでお越しください!
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CAPTURING CAGEプレイイメージ

印刷所からCAPTURING CAGEボブジテンが届きました!

まずはCAPTURING CAGEのプレイイメージをお伝えしようと思います。


内容物ですが、6種類のカード(数字は1~36)、アンドロイド駒、エネルギー駒、収監マーカー駒になります。

IMG_2759.jpg

四隅にスタートカードを置き、残りのカードは全てシャッフルし6×6(スタートカード含む)に並べます。
アンドロイド駒はケージカードに置き、キューブ類はアンドロイド側プレイヤーが持ちます。

IMG_2760.jpg

次に科学者側プレイヤーはプレイヤーシートにスタート位置を書き込みます。
スタート位置はスタートカードのいずれかを選択してください。
全員書き終わったらアンドロイド側プレイヤーがプレイ人数に応じてサーバーカードを裏返します。
これで準備完了です。

ゲームは最大12ラウンドおこないます。
各ラウンドは5つのフェイズに分かれています。

まずはプレイヤーフェイズ。科学者側プレイヤーはプレイヤーシートに移動先の番号を記入します。
科学者は3アクションポイントを持ち、移動(縦横のみ)、サーバーダウン、救出等をおこないます。

このフェイズは全員同時に進めます。

サーバーダウンや救出をおこなったときには「サーバーダウン」「救出しました」など発声しますが、移動後の番号を記入した後に発声となるためタイミングが悪いと同じ場所に複数人集まることもあります。
この辺りの処理は割とファジーにしてあります。


次にプレイヤーフェイズで救出がおこなわれた場合のみ発生するエクストラフェイズ。
救出されたプレイヤーが移動をおこなうフェイズとなります。


さて、お待ちかねのアンドロイドフェイズです。
アンドロイドは5アクションポイントを使い移動をおこないます。
科学者と違いアンドロイドは斜めにも移動が可能です。

IMG_2761.jpg

ここではサーバーカードにいたアンドロイドが「17」→「16」→「09」と移動しました。
アンドロイドは一歩ずつ全員が分かるように動かしてください。


アンドロイドは科学者を捕まえたでしょうか?それを確認するのがコールフェイズです。
コールフェイズではアンドロイド側プレイヤーは時計回りに「捕まえましたか?」と聞いていきます。
これに対し科学者側プレイヤーは「捕まりました」「近くにいます」「通り過ぎました」など答えます。

捕まった科学者は直ちにケージカードに移動します(特に記載は必要ありません)


最後にエンドフェイズです。ここでは各陣営の勝利条件を達成しているかを確認します。
達成していなければ、ケージカードにいる科学者の人数分エネルギー駒をケージカードに置きます。

IMG_2762.jpg

科学者側の勝利条件は規定数以上のサーバーダウン。
アンドロイド側の勝利条件はケージカードに6個エネルギー駒を溜めるか12ラウンド終了時まで起動していることです。


他にも色々なギミックや細かいルールがありますが、
それは後日アップする説明書をご覧ください。
大まかにはイメージが伝わったでしょうか?

GM2017春の新作

High!High?High!!から1年・・・ようやく新作2つをお披露目できます!

「CAPTURING CAGE」
「ボブジテン」

まず「CAPTURING CAGE」ですがコレは鬼ごっこです。
スコットランドヤードとか呪いのミイラとかっぽい仕上がりです!
作者が言うのもアレですが面白いです。

「ボブジテン」新デザイナー『Kazuna*』のデビュー作です!
こちらのゲームはカタカナ禁止の連想ゲームです。
山札から引いたカードに書かれたお題をカタカナを使わず説明しなくてはなりません!
単純ですが、だからこそ面白い!

詳しくは別途記載しますが、自信をもってオススメ出来る作品に仕上がりました!
春のゲームマーケットでは是非TUKAPONのブースまでお立ち寄りください!

GM2017神戸お疲れ様でした!

TUKAPON初の関西遠征!無事終了しました!

ビッグサイトでのゲームマーケットとは勢いというか盛り上がりが違いますね。
知り合いのサークルが近くにいたのでワイワイとやらせてもらいましたw

さて、これで「捕込」「High!High?High!!」の頒布は終了になりますが、
それなりに売れ残りが出てしまいまして・・・
イエサブ様に一部委託販売をお願いしました!
通販等で手に入れられるのは当面はこれで最後ですね。
それ以降は、いつか再生産するときまでお待ちください。

それと7月に行われる「浅草ボードゲームフリーマーケット」にも
少量ですが「捕込」「High!High?High!!」を持参します。
中古ゲームも多少は持っていく予定です。是非お立ち寄りください!
プロフィール

つかぽん

Author:つかぽん
ボードゲーム作ってます!

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