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【新作】High!High?High!!プレイイメージ

印刷所からHigh!High?High!!が届きました!
早速プレイイメージをお届けしたいと思います!

IMG_1694[1]

箱を開けるとこんな感じです!(カードは1~12各3枚ずつの36枚)
IMG_1695[1]

画像は4人用の配置ですが、プレイスペースの関係で3人プレイとして撮影しました。
4人の場合は表で6枚、裏で10枚並べます。残りの山札は全員の手の届く場所に置いてください。
IMG_1703[1]

1枚目は「2」でした。場に1枚出ているのでバッティングする確率は低いと考え、自分の場に伏せて置きました。
手番ではカードを見て自分の場に置くか、山札の下に戻すかを選びます。
2枚目以降のカードは自分の場が最終的に昇順になるようにしなければいけません。
また、カードが置ける場所は一番上か一番下のみです。カードとカードの間には置けません。
手番が1周するごとに裏で10枚並んでいるカードが1枚捲られます。こうして山札の情報が徐々に明らかとなります
IMG_1704[1]

更に数ターン後「10」のカードを置きました。その後のターンで場のガラスタイルを取りラウンドを抜けます。
ガラスタイルは色の濃い方から6点、3点、1点となります(本来の3人プレイの場合1点は使いません)
IMG_1707[1]

各プレイヤーがラウンドを抜けたので得点計算に入ります。
真ん中が今まで写真に出てたプレイヤーです。
IMG_1709[1]

まず「1~4」の青いカードをオープンします。
もしバッティングしていたのであれば、バッティングした数字より上(他の色のカードも)が全て捨て札となり、
そのプレイヤーは得点計算終了となります。
写真ではバッティングしなかったようなので、それぞれのカードの数字が得点となります。
IMG_1710[1]

一番手前のプレイヤーは「5~8」のカードを置いていましたが、他のプレイヤーは置いてなかったので、そのまま得点となります。最後に「9~12」のカードをオープンします。画像では「10」が2枚でバッティングしてしまいました。
この「10」は捨て札となります。「11」を置いたプレイヤーは11点を獲得しました。
IMG_1712[1]

これが第1ラウンドの結果になります。
手前のプレイヤーから25点、8点、4点となります。これをあと2ラウンドおこない合計得点の高いプレイヤーの勝利となります。
IMG_1713[1]

画像が見づらくて申し訳ありません。
山札には何人でプレイしても人数×5枚のカードの山になっています。
残りのカードは場に並んでいてスタートプレイヤーの手番になるたびに情報が増えていきます。
カードは裏面でもおおよその数字が分かるようになっているので簡単な推理が楽しめます。

詳しい説明は説明書をご覧ください。

説明書はコチラ!
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Glasgowのカラー見本

カラー見本
Glasgowのカラー見本となります。

何となくキュー○ィロップっぽいカラーがお気に入りですw

見た目はファンシーな感じですが、内容はかなり骨太なゲームとなってます!プレイ風景
最終的には自分の点数を伸ばさなければいけないのですが、ただ点数を伸ばすだけでは勝てません。
一位なら一位を捨ててでも良い位置取りを。
下位なら他プレイヤーに点数をあげてでも一位を潰すようなプレイを。
終盤になると下位が上手くやれていれば殴り合いの様相となります。
そうでなければ一方的に殴られるだけになってしまいます。

序盤からの位置取り。それが非常に重要なゲームです。

【新作】Glasgow

注)画像はテスト版の写真です。パッケージ、説明書はテスト版のカラーを基に作られていますが、
製品版は別カラーとなります。あらかじめご承知ください。
IMG_30.jpg
~・~・~・~・~・~
Glasgow
プレイ人数:3人
対象年齢:10歳~
プレイ時間:30分
~・~・~・~・~・~


ガラスタイルを使用した3人専用アブストラクトです。
システムの端々に「囲碁」のルールを組み込みました。

なので「ガラス」+「囲碁」→ガラス囲碁→グラス碁→グラスゴー(Glasgow)と名付けました。
スコットランドの都市グラスゴーとは何の関係もありません。

3人用ということもあり、自分の得点を伸ばすだけではなく、
トップを落とすために敢えて泥を被るようなプレイも必要になってきます。

今まで作ってきたゲームとは毛色が違うゲームですが、
マジョリティやバーストなどドイツゲームの要素も取り入れています。

少々難しめですが、囲碁や陣取りが好きなプレイヤーに是非遊んでほしい作品です。

マニュアルはこちらに公開してあります。

【エラッタ】High!High?High!!【Q&A】

エラッタ

「タイトル下概要部分」
・場には毎ラウンド山札の内容が明らかになる仕掛けがあります。

・場には毎ターン山札の内容が明らかになる仕掛けがあります。


「ガラスタイルを色の濃い方から1枚取り、ラウンドを抜ける」
・ゲームは10ラウンドで終了となります。

・ゲームは10ターンで終了となります。


「ラウンドの終了」
10ラウンドが終了した

10ターンが終了した


「得点計算」
・他のプレイヤーとバッティングしたら、バッティングした
数字より上(バッティングした数字含む)の同じ色のカードは全て捨て札とします。

・他のプレイヤーとバッティングしたら、バッティングした
数字より上(バッティングした数字含む)のカードは全て捨て札とします。
(バッティングした数字より上は全て捨て札となり、以降の得点計算は残ったプレイヤーのみで行います)


「3人プレイ」
・場に表向きで1枚、裏向きで8枚並べます。3人プレイの場合は最大8ラウンドとなります。

・場に表向きで1枚、裏向きで8枚並べます。3人プレイの場合は最大8ターンとなります。



Q&A

Q.同じカードは2枚取れますか?
A.可能です。ですがルールに則りその2枚から上は全て得点無しとなります。


修正版マニュアルをこちらにアップしました!

【新作】High!High?High!!


~・~・~・~・~・~
High!High?High!!
プレイ人数:3~5人
対象年齢:8歳~
プレイ時間:20分
~・~・~・~・~・~


今回も色々な要素を詰め込みました。
推理、チキンレース、バッティングなどでしょうか。

ですが手番でやることは簡単です!
カードを引いて自分の前に置くか山札に戻すかの2択!
あとはどのタイミングでラウンドを抜けるかの読み合い・・・

タイトルは「もっと高得点を!・・・いや危ないか?・・・だが退かぬ!!」という
プレイ中の葛藤を意識したものにしました。

相変わらず色々な要素をゆる~くまとめ、たっぷりのジレンマをお届けします!
マニュアルはコチラにアップしてあります!

【L22】ブース決定しました!

GM2016春のブースが決まりました!

【L22】です!


今回の頒布物は・・・

【前作】捕込(約30個)
【新作】High!High?High!!(約50個)
【新作】Glasgow(約15個)


になります!

頒布価格は各1500円になります。

Glasgowですが材料調達の関係で2色展開となりそうです(ゲーム内容は同じです)
またパッケージや説明書とは異なる色となりますのであらかじめご了承ください。

捕込、High!High?High!!、Glasgowの説明書を下記アップローダーへアップしました。
捕込の説明書も新しくなってますので是非ご確認ください


アップローダーはこちら!


また、毎回ご好評をいただいている中古販売も行います!

是非当日は【L22】までお越しください!
プロフィール

つかぽん

Author:つかぽん
ボードゲーム作ってます!

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