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ゲムマ福袋総括

コロナ前くらいから始めたゲムマ福袋を2023年でいったん終了としました

参加されたサークル各位、購入してくれたユーザー様には感謝いたします。

以前のブログでも書いた通りメリットの多い企画でした。
保管しているデッドストックなんて一円にもなりませんからねw
原価でも放出出来れば場所も空くし、昔のゲームでも知らない人にとっては新作と変わりませんから買うほうも嬉しい。
福袋にはチラシや割引券なども入れるので宣伝にもなる。
いや~いい企画だったなぁw

じゃあ何でやめるかって言うと手間が多いのです。
ゲムマの土曜に参加者にゲームを持ってきてもらってその場で袋詰めします。
そしてゲムマ福袋の原則で「3サークル以上3個以上でゲムマ価格5000円以上(最終回は7000円以上)」になるように詰める…ゲムマ中によ?w

利益は最終回はともかく前回まではそれなりに出てました。
理由は「カタカナーシ」です。
カタカナーシは再生産の度にサンプル品をいただけるので多くの福袋に入れさせていただきました。
その分がウチの利益になってます。
「いやいや、原価で買い取ってるんだから利益すごいんじゃない?」って思うかも知れませんがカタカナーシが無ければ赤字確定ですw
思いのほか皆さん原価がお高いw

ちなみに記憶に残ってる作品だと「ジャンブルオーダー(拡張込み)」「コノスさんの木製チェス&リバーシ」「しゃかしゃかみっけ」あたりはヤバかったですねw
お客さんに「今回ヤバいから!悪いこと言わんから買ってけ!」って声かけてましたw
大当たりを当てたヤツの記事はこちら

あとは何よりお客さんの表情ですね。
普通に新作買うのとは明らかに違い超笑顔w
いや~いい企画だったなぁw

そんな感じでゲムマ福袋についてでした。
また面白い企画を思いついたらご協力をお願いします!
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ゲムマ福袋募集要項

今年もやります!ゲムマ福袋!

まぁ、毎回やってますがw
知らないサークルさんも多いと思うので再度説明します。

【概要】
サークルにはデッドストックの減少と新規ユーザー獲得。
購入者には安く複数サークルのゲームの提供。
そして当サークルには福袋という客寄せパンダをw

【募集要項】
過去作、新作は問いません。
「原価」3000円分以上を3000円でTUKAPONに売ってください!
つまりサークル側に利益は出ません。あくまで宣伝と捉えてください。
集まったゲームを一袋に3サークル以上、ゲムマ価格で5000円分以上詰めて3000円で頒布します。
また、チラシなども入れられるので宣伝したいものがあれば持ってきてください。
あ、もちろん3000円分なんて無視して大量に持ってきてくれてもええんやで?(ニッコリ

【受け渡し】
ゲムマ1日目(土曜日)の午前中をめどにTUKAPONのブースまで持参願います。
2日目(日曜日)に頒布いたします。


毎回、即完売となるTUKAPONの「ゲムマ福袋」
是非皆様の参加をお待ちしております!

ゲムマ福袋

今日はゲームマーケット2020春にて頒布予定だったゲムマ福袋について書いていこうと思います。

ゲムマ福袋とは同人サークルから新作過去作区別なく買い取り福袋としてゲームマーケットにて頒布するという企画です。
この企画はそれぞれにメリットのあるものであると考えます。

まずユーザーは普段手に取らないサークルのゲームを格安で手に入れることができます。
これによって隠れた名作に出会えるチャンスとなります。

ボドゲを提供するサークルは在庫を減らし倉庫のスペース確保と新規ユーザー獲得というメリットがあります。
過去作でも良いとしているので不良在庫を大幅に減らせます。
デメリットは利益を載せられないため、あくまで宣伝としての効果しかない事です。
ですが、長い目で見ればメリットの方が大きいと思います。

最後に当サークルのメリットですが・・・あまり多くは無いですw
企画自体は客寄せパンダくらいの感覚です。
「過去作だって結構面白いのになぁ」という思いから遊んで貰う方法を考えた時に思いついたのが福袋です。
どうせならウチのサークルだけじゃなく色々なサークルに協力してもらったら・・・と考えた次第です。

さて、では企画の方はどうなっているのかというとコロナのおかげで予定が狂いまくりですw
この企画はとにかく利益が出ないのでマイナスを減らすことを優先して考えてます。
元々、各サークルからの買い取りはゲームマーケットやフォアシュピールでの手渡しを予定していました。
ですが、ことごとく中止になったため回収が難しい状況です。

幾つかのサークルさんには直接お会いして回収できましたが、ゲームマーケット2020春が中止になったので頒布先を7月に開催される札幌ボドゲ博にする予定です。
それまでにお会いできる方の分だけでも持っていきます!
会うのが難しい方々は秋のゲームマーケットにスライドしていただこうと思っています。
郵送も考えましたが、それだとそもそも買取金額的にプラスにならないので送料でマイナスになってしまいます。
さすがにそこまで負担を強いたくないので、近くのサークルさんは取りに行きますので連絡ください。
首都圏であれば回収に伺います!

このご時世なので無理はしないでください。
ウチはどのみち資材調達に都内に行く予定なので、そのついでに買い取りに伺います。
各サークル様にはご不便おかけしますが、よろしくお願いします。

御城プロジェクト:RE

今回は本当に雑談。
しかもボドゲ関係なしw

何を書くかというと「御城プロジェクト:RE」のススメ!

https://oshirore-dmmgames.com/

いやね、本当に面白いから皆も試しに遊んでみて欲しいわけよ。
ソシャゲで3年以上毎日遊んでるなんて他に無いのよ。
なので、何が面白いかを説明するので気になったらやってみて!
PCでもandroidでもiPhoneでも遊べるから!


①無課金上等!
まずね、無課金で全然遊べるってこと。
現在、レアリティは全部で8段階。
最高レアリティは星7を改築すれば手に入るのでガチャで手に入るのは星7まで。
他のソシャゲなら最高レアリティが無いとゲームにならなかったりするけど星3もあれば十分。
星5くらいまでなら捨てるほど手に入るし星7だって年に数体は無料で貰える!

②しっかりとしたシステム!
自分はただクリックするだけのゲームは好きじゃない。
その点、御城プロジェクトはちゃんとした「ゲーム」になっている。
システムとしては「タワーディフェンス」
タワーディフェンスというのは敵が決まった道を歩いたり飛んだりしてくるからキャラを配置して迎撃するというゲーム。
更にキャラを配置後にパワーアップやら必殺技やらが出来て戦略性バツグン!

③委任でサクサク!
他のソシャゲでよくあるのが「オート」のような自動戦闘。
ただ、オートも戦闘の自動化なので戦闘終了までは見てなければいけない。
御城プロジェクトはというと「委任」というシステムでボタン押せば結果だけ表示される。
もちろん普通にタワーディフェンスを楽しむこともできるので、時間が無い時やサッサと育成したいときに重宝する。

④知っている城がたくさん!
御城プロジェクトのキャラクターは「城娘」と言って城の擬人化されたもの。
観光とかで行くあの城やこの城なんかも揃っている。
その上、全ての城がボイス、イベント付き!
イベント?面倒じゃない?って思った方、大丈夫!イベントしなくても強いから!


最後に、簡単な進め方を紹介するので是非やってみて欲しい。
ソシャゲってアレもコレもってやること多いから面倒だよね?
でも御城プロジェクトは大丈夫!メインシナリオの「天下統一」だけ進めておけばOK!
20話くらいまで進められれば仲間もめちゃくちゃ増えてるし大体のプレイ方法は分かるだろうから、そうしたら「緊急出兵」をやろう!緊急出兵では簡単に高レアリティのキャラが手に入る。
しかも2週間に数体ずつ新キャラが追加されるのですぐに高レアリティでチームが組めるようになる。

あとは…そうだな、勝てなくなったら色々試してみるのをオススメするよ。
トライアンドエラーが楽しいゲームなのでたくさん失敗しよう!w

つかぽん的ボードゲームの作り方

まただいぶ時間が経ってしまいましたw

今回はちょっとした雑談です。
最近新規参入サークルさんのテストプレイをしたり相談を受けたりすることが多くなりました。
そこでウチのサークルでゲームが出来るまでというか企画がスタートするまでを書いてみます。
正直、ある程度キャリアがあるサークルさんは当たり前のようにやってると思うので新規組向けです。
完全に趣味のサークルさんは対象外です。好きにしてくださいw

1)ゲームを作る
まずはゲームが作れなければ話になりません。
ここでは大まかで構いません。システムのコアが出来れば十分です。
細かい肉付けはコンポーネントや販売価格と相談しながら作成します。

2)原価と販売価格を考える
ゲームが出来ればザックリとで構わないので原価を考えましょう。
本当にザックリで構いません。例えば萬印堂さんの少量パックBだと原価600円+説明書と税なので多く見積もって700円くらいです。
店頭販売価格は可能であれば原価の3倍くらいにしましょう。

店頭販売価格という言葉を出しましたが、実際に手元に入るのはそこから「委託料」を引いた額です。
委託料は大体3割です。なので「店頭販売価格-委託料-原価=純利益」となります。
ウチの場合は人件費は入れていません。あとはデザイン料が別途かかりますがそれを含めて「100個売れたらトントン」を目指してます。

3)自己評価をする
ここまでで考えたゲームを幾らで売るかまで決まりました。
そこで「そのゲームが、その価格に見合うか」を考えます。
例えばボブジテンのようなカード枚数もないパーティーゲームを3000円で売るわけにはいきません。
どう考えても上限2000円です。3000円といえば中箱サイズが買える価格帯です。
この時点でゲーム内容が価格に見合ってない場合、企画はボツになります。

そうは言ってもせっかくのシステムですから理想の販売価格になるよう調整します。
コンポーネントのコストカットなり、逆にシステム周りの強化だったり…
自分ならその価格で本当に買うか考えて「あれ?安くね?」となったら完成です。


いかがでしょうか?
あくまで5年目のペーペーがやってることなんで先輩方に怒られそうですがw
とりあえず何かの足しになる内容だったら嬉しいです。
ゲーム作りは面倒ですが面白いのでお互い頑張りましょう!
プロフィール

つかぽん

Author:つかぽん
ボードゲーム作ってます!

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