【新作】High!High?High!!プレイイメージ

印刷所からHigh!High?High!!が届きました!
早速プレイイメージをお届けしたいと思います!

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箱を開けるとこんな感じです!(カードは1~12各3枚ずつの36枚)
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画像は4人用の配置ですが、プレイスペースの関係で3人プレイとして撮影しました。
4人の場合は表で6枚、裏で10枚並べます。残りの山札は全員の手の届く場所に置いてください。
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1枚目は「2」でした。場に1枚出ているのでバッティングする確率は低いと考え、自分の場に伏せて置きました。
手番ではカードを見て自分の場に置くか、山札の下に戻すかを選びます。
2枚目以降のカードは自分の場が最終的に昇順になるようにしなければいけません。
また、カードが置ける場所は一番上か一番下のみです。カードとカードの間には置けません。
手番が1周するごとに裏で10枚並んでいるカードが1枚捲られます。こうして山札の情報が徐々に明らかとなります
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更に数ターン後「10」のカードを置きました。その後のターンで場のガラスタイルを取りラウンドを抜けます。
ガラスタイルは色の濃い方から6点、3点、1点となります(本来の3人プレイの場合1点は使いません)
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各プレイヤーがラウンドを抜けたので得点計算に入ります。
真ん中が今まで写真に出てたプレイヤーです。
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まず「1~4」の青いカードをオープンします。
もしバッティングしていたのであれば、バッティングした数字より上(他の色のカードも)が全て捨て札となり、
そのプレイヤーは得点計算終了となります。
写真ではバッティングしなかったようなので、それぞれのカードの数字が得点となります。
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一番手前のプレイヤーは「5~8」のカードを置いていましたが、他のプレイヤーは置いてなかったので、そのまま得点となります。最後に「9~12」のカードをオープンします。画像では「10」が2枚でバッティングしてしまいました。
この「10」は捨て札となります。「11」を置いたプレイヤーは11点を獲得しました。
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これが第1ラウンドの結果になります。
手前のプレイヤーから25点、8点、4点となります。これをあと2ラウンドおこない合計得点の高いプレイヤーの勝利となります。
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画像が見づらくて申し訳ありません。
山札には何人でプレイしても人数×5枚のカードの山になっています。
残りのカードは場に並んでいてスタートプレイヤーの手番になるたびに情報が増えていきます。
カードは裏面でもおおよその数字が分かるようになっているので簡単な推理が楽しめます。

詳しい説明は説明書をご覧ください。

説明書はコチラ!
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【新作】High!High?High!!


~・~・~・~・~・~
High!High?High!!
プレイ人数:3~5人
対象年齢:8歳~
プレイ時間:20分
~・~・~・~・~・~


今回も色々な要素を詰め込みました。
推理、チキンレース、バッティングなどでしょうか。

ですが手番でやることは簡単です!
カードを引いて自分の前に置くか山札に戻すかの2択!
あとはどのタイミングでラウンドを抜けるかの読み合い・・・

タイトルは「もっと高得点を!・・・いや危ないか?・・・だが退かぬ!!」という
プレイ中の葛藤を意識したものにしました。

相変わらず色々な要素をゆる~くまとめ、たっぷりのジレンマをお届けします!
マニュアルはコチラにアップしてあります!
プロフィール

つかぽん

Author:つかぽん
ボードゲーム作ってます!

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